水素水を妊婦さん(妊娠中)でも飲んでも大丈夫な理由2つ

 

妊婦さん(妊娠中)でも水素水は飲めるのか?
水素を取り入れても妊婦さんの身体に影響はないのか?

 

結論から言うと、妊娠中に水素水を飲んでも体に影響はありません。
その理由は2つあります。

 

1、水素は体内にとどまることがなく無害

 

もし妊娠中に活性酸素が発生している場合は活性酸素と結びつき水となって汗や尿となって排出されます。
逆に活性酸素が排出されていない場合は、気体となって体や口から排出されるので安心なんです。

 

2、水(ミネラルウォーター)に水素が入っているだけだからお水を飲むのと同じ

 

妊娠中には水分摂取も必要です。
水素水はミネラルウォーターと水素以外しか入ってないので、問題ありません。
ただし水自体は採水地が明らかなしっかりしたお水を選ぶ必要があります。

 

 

妊娠中に水素水を飲むメリット5

妊娠中に水素水を飲んでも無害だということがわかってもらえたかと思いますが、妊娠中に水素水を飲むことは5つもメリットがあったんです。

 

1、妊娠中のストレスに最適

 

妊娠中は食事制限や重いお腹などでストレスが溜まりやすいです。
ストレスは活性酸素を発生させるので、活性酸素から体を守ってくれる水素水が効果的なんです。

 

2、便秘の解消

 

女性自体、もともと子宮の後ろに腸があるため圧迫しやすいので便が男性よりもスムーズに出にくいんです。
さらに加えて妊娠によりさらに圧迫されるため便秘になりやすいです。

 

さらにさらに、妊娠中には黄体ホルモンっていう妊娠しやすい身体に変える働きのあるホルモンは出てくるんですが、この黄体ホルモンが腸の蠕動(ぜん動)運動(※腸の蠕動(ぜん動)運動とは腸が便を排出するための伸びたり縮んだりの伸縮運動)を抑える働きをしてしまうんです。

 

これらの働きを水素水が直接改善するわけではありませんが、便秘の原因であるストレスや水分不足を解消し、活性酸素を除去することで便秘の改善にもつながるっていうわけです。

 

3、つわりが軽くなる

 

つわりについて原因ははっきりわかってないものの、妊娠中に発生するストレスなどで出た活性酸素が関係している可能性もあると言われています。
そのため活性酸素を水素水が除去することで、つわりが軽くなったっていう報告も多いんですね。

 

4、水素は歯周病にも効果がある

 

妊娠中は歯周病になりやすいだけでなく普通の時と比べて炎症が起こりやすく腫れやすいです。
さらに歯周病になると、早産になりやすく低体重症のリスクが跳ね上がるので歯周病には注意が必要です。

 

歯周病の進行には、活性酸素が関係しているという研究結果もあるので、水素水が血中の活性酸素を抑え歯周病の予防にもつながるんですね。
妊娠中も妊婦さんになる前も、歯磨きと水素水は欠かさないようにするのがいいでしょう。

 

5、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)も軽くなる

 

妊娠中期以降に体重増加や高血圧、蛋白尿(尿からタンパク質が出ること)が表れる病気です。
ここで一番注意しなければいけないのが高血圧で、高血圧により母体や赤ちゃんに障害が出ることがあると言われています。

 

そんな特に危険な高血圧にも水素は血液をサラサラにもするので予防にもなるんですね。

 

 

妊娠中に水素水を飲むデメリット1

あえて妊娠中に飲むデメリットを挙げるとすれば体を冷やしてしまうことでしょうか。

 

水を飲みすぎることによって体を冷やしてしまうとつわりがひどくなったり、むくみの原因にもなったりするのでぬるま湯の水素水を飲むなどの対策をとりましょう。
ただし、沸騰させてしまうと水素が抜けてしまうので注意です。

 

こんな妊婦さんは水素水に注意

水素水を飲まない方がいい妊婦さんは、むくみなどにより水分摂取が制限されている人です。

 

ちょっとでも不安がある方、水分摂取など制限がある方は必ず、病院の担当の先生と相談の上飲むようにしてください。

 

妊娠中の水素サプリメントは大丈夫?

水素サプリメントはまれに水素以外の成分が入っていることもあるので避けるのが無難です。
サプリメントなどで体調を気遣うよりもよっぽどミネラルウォーターと水素のみの水素水を飲む方が安全です。

 

赤ちゃんには水素水は問題ない?

水素の赤ちゃんへの効果について名古屋大学が論文を発表しました。
まだ動物実験の段階ですが、胎児の脳の障害を和らげる効果があったと発表しています。

 

このメカニズムが詳しく解明されれれば、妊婦にとってこのうえない飲料水が水素水ということになるでしょう。

 

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