クリクラの水素水サーバー「マジックポット」を買ってみた【画像あり】

ウォーターサーバーで人気のクリクラから発売されている水素水サーバー「マジックポット」を実際に買ってみました!
使い方は簡単か?水素は本当に発生するのか?味はおいしいのか?などなど、かなり詳しく画像付きでレビューしていきます。

 

目次

 

クリクラ マジックポット

 

値段 水素濃度 評価
500ml/約35円 300ppb、450ppb〜

 

今すぐ公式ページを見る

 

▲目次に戻る

 

 

水素水サーバーマジックポットのメリットについて考えてみた

まずは、クリクラから出てる水素水サーバーマジックポットの公式ページからパッと探したメリットについて、箇条書きで上げていきます。

 

  1. 500mlの水素水が約35円で飲める
  2. 出来立てが飲める
  3. 698ppbもの水素水が5分で生成できる
  4. ボタン1つで3分か5分か選択できすぐ水素ができる
  5. 自分の好きな水に水素を充填できる※ただし、ミネラルが含まれている水に限る
  6. オシャレだからテーブルの上なんかに置いておいても違和感なし

 

次に、実際に管理人が使ってみて感じたこれらのメリットについて1つずつ解説していきます。

 

1、500mlの水素水が約35円で飲める

たしかに500mlの水素水が約35円という安さで飲めるのはかなり魅力的です。
500mlのアルミパウチ水素水「トラストウォーター」と比較しても、トラストウォーターが1本当たり432円なので397円も安い計算になります。

 

ただ、水素水サーバーも初期費用がかなりかかります。
本体価格35000円、タンクベースユニット12,000円、タンク+トップカバー 3,000円(すべて水素水サーバーを使用するために必要なもの)と合計5万円。
さらに、1000回を超えると新しいタンクベースユニット12,000円が必要になってしまいます。

 

初期費用の5万円で1000回分なので、1杯あたりの値段を計算すると1杯50円になります。
さらに、ミネラルウォーターは自分で用意しなければいけないのでプラスで、ミネラルウォーター代が加算されます。

 

全ての費用を含めても、やはり水素水サーバーはアルミパウチの水素水よりも安いようですね。
水素水サーバーをしっかりと長期間使うのであれば、アルミパウチの水素水よりも総額が安くなりますが、飽きっぽい人や使わなくなって棚の奥にしまったりってなってしまう人だと逆に高くなってしまうこともあります。

 

2、出来立てが飲める

出来立て=それだけ水素が抜けていない状態なので、高濃度の水素を摂取できることになります。
なので、出来立てかどうかは重要でなく水素水サーバーで生成される水素量が問題になってきます。
※後半で水素濃度を実際に実験して測ってみました。

 

3、698ppbもの水素水が5分で生成できる

たったの、5分で698ppbもの水素水が生成できるとのことですが、通常のアルミパウチに含まれる水素濃度は平均1ppm程度です。
1ppm=1000ppbなので、アルミパウチの水素水に比べるとだいぶ水素濃度が低いことがわかります。

 

水素は体内に活性酸素が溜まっていないと、身体から抜けてしまうので、必ずしも水素を多く摂ればいいというわけでもありません。
なので、水素濃度は低いが好きなときに作れて好きなだけ飲める水素水サーバーと、水素濃度はかなり高いが一度開けたら飲みきらないといけないアルミパウチの水素水を選ぶかは好みによるところかと思います。

 

4、ボタン1つで3分か5分か選択できすぐ水素ができる

ボタン1つで水素水が3分から5分でできる手軽さは魅力です。
ただし、使用前には必ずサーバーを洗ったりと面倒な手間もあるので注意が必要です。
※飲み方についての体験は後述します。

 

5、自分の好きな水に水素を充填できる

これもかなり魅力かとは思いますが、マジックポットなら、自分がいつも飲んでいるミネラルウォーターに水素を充填することができます。
お水にこだわっている人であれば飲みなれた水を変わらず飲み続けられるのは魅力ですよね。
ただし、1つ注意点があります。
サーバーによって発生させた水素は、お水のミネラルに吸着させます。
なので、水道水やミネラルが含まれていないお水だとうまく水素が生成できないことがあるようです。

 

6、オシャレだからテーブルの上なんかに置いておいても違和感なし

サーバーのサイズが小さく、デザインもオシャレなので、リビングやキッチン等においておいても違和感がありません。
この点も魅力の1つですね。

 

今すぐ公式ページを見る

 

▲目次に戻る

 

水素水サーバーマジックポットのデメリットについて

次にクリクラの水素水サーバーマジックポットの使ってみて感じたデメリットについてお伝えしますね。

 

  1. 水素濃度がアルミパウチの水素水より低い
  2. 飽きっぽい人だと、アルミパウチ水素水よりも費用が高くなることも
  3. 洗ったりの作業が面倒に感じる人も
  4. 水道水は不可で、ミネラルウォーターに限る

 

水素水サーバーのデメリットは個人的には以上ですが、1つずつ解説していきます。

 

1、水素濃度がアルミパウチの水素水より低い

メリットのところでもちょっと書きましたが、水素水サーバーで生成できる水素濃度は最高でも約、732ppb(※クリクラのROミネラルウォーターを使用した場合)。
1ppm=1000ppbなのでアルミパウチの0.1ppmにも満たない濃度だと言えます。
アルミパウチの水素水は特殊な機械を使って水素を圧縮し充填しているので高濃度が実現でき、その分割高になってしまうんですね。

 

2、飽きっぽい人だと、アルミパウチ水素水よりも費用が高くなることも

水素水サーバーの水素を発生させる部品の交換までは1000回も使えるので、1000回フルで使うと1杯あたり50円の計算になります。
アルミパウチの水素水が1本300円から500円なので、これはかなり安い値段だと言えるんですが、2か月や3か月で飽きて飲まなくなってしまうような人であれば損する可能性が高いです。
なので、初めて水素水を試すっていう人の場合は、ハードルが高いと言えますね。

 

3、使用する前の洗ったりの作業が面倒

体験レビューでも解説しますが、飲む前にサーバーの洗浄が必要になってきます。
アルミパウチの水素水と比べるとわたし個人的にはこの作業が若干面倒だと感じてしまいました。

 

4、水道水は不可で、ミネラルウォーターに限る

水素水サーバーは、ミネラルウォーターに含まれるミネラルに発生した水素を吸着させます。
なので、水道水で生成したいと思っている人なんかは注意が必要です。

 

今すぐ公式ページを見る

 

▲目次に戻る

 

マジックポットの使い方を画像付きで解説

テーブルにあるマジックポットの本体

これがマジックポットに入っていた内容です。
これらを使用し水素水を生成します。

 

マジックポットの本体を洗う前

これらの3つのパーツを使用前に洗っていきます。
水素を発生させるベースユニット以外は、中性洗剤を使って丁寧に洗い、ベースユニットは水洗いをしていきます。

 

洗い終わったマジックポットの本体

タンクとトップカバーの洗浄が終わりました。

 

マジックポットに水をいれている

次にベースユニットを洗うため、タンクの下部に設置し、水を250ccほどいれます。

 

水を入れ終わったタンク

洗うために水を入れ終わったタンクです。

 

メインユニットに設置された水が入ったタンク

タンクに水を入れたら、洗浄のために試運転をするので、メインユニットに設置します。

 

水素生成を開始したマジックポット

設置後、ランプが点灯してい真ん中のボタンを押し、起動します。

 

細かい泡が出て水素が発生中

タンクの下部に付いているベースユニットから水素が泡となって発生しているのがわかります。
これを3分、試運転した後、再度メインユニットから外し、なんどか5回ほど水洗いします。

 

水素水サーバーを使う前の下準備と使い方に関しては以上です。
洗浄が少し面倒なだけで使い方自体に特に難しい部分はありません。

 

今すぐ公式ページを見る

 

▲目次に戻る

 

管理人が「マジックポット」を飲んでみた感想

それでは、いよいよマジックポットで水素水を作ってみたいと思います。

 

セラミックボールが入った還元リング

水を入れたタンクにこのセラミックボールが入った還元リングを浮かべることでよりお水がおいしくなるようです。

 

還元リングと水が入ったマジックポット

還元リングをタンクに入れ、マジックポットのセット完了です!

 

ボルヴィックといろはすと南アルプスの天然水とマジックポット

水素水サーバーマジックポットは、お水の中のミネラル分に水素を吸着させるため、ミネラルウォーターじゃないと上手く水素水を作ることができません。
なので、ミネラルの量によっても水素濃度が変わるようなので今回は写真の3つのお水を用意しました。

 

実際に水素水を作り飲んでみた感想はというと、還元リングの効果なのか、普段のミネラルウォーターの味と違うクセがあったような気がしました。
ただ、味自体には問題ないので普通に飲めると思います。

 

今すぐ公式ページを見る

 

▲目次に戻る

 

マジックポットで水素水はできるのか?水素濃度チェック!

ボルヴィックといろはすと南アルプスの天然水とマジックポット

マジックポットは、お水の中のミネラル分に水素をくっつけるため、ミネラルの量によっても水素濃度が変わるとの事。
ということで、上の3つのミネラルウォーターを使って水素濃度を測っていきます。

 

いろはすとマジックポット

まずは、みんなお馴染み「いろはす」から。

 

いろはすが入ったマジックポット

マジックポットのタンクにだいたい半分くらい?いろはすをいれました。

 

いろはすが入ったマジックポットに電源を入れる

台座にあるスイッチを押し、スタートです。
水素生成には3分と5分のモードがありますが、よろ多く水素を発生させたいので5分で開始します。

 

いろはすが入ったマジックポットに水素が発生し泡が出ている

5分も経つころには、タンク内は泡でいっぱいになってました。

 

完成した水素水と水素濃度検査薬

それでは、できたての水素水を飲みながら、水素濃度について実験していきます。
使用するのは、こちらの水素濃度測定薬。
青い試験薬を1滴ずつたらしていき、水が何滴まで透明に変えれるかで測定していきます。
1滴あたり0.1ppmです。

 

マジックポットで作ったいろはすの水素水に水素濃度検査薬を1滴たらした

試験薬を作った水素水にたらしました。
一瞬で青色が広がりますが、もし水素が水の中にあれば、水が透明に変わります。

 

マジックポットで作ったいろはすの水素水に水素濃度検査薬を1滴たらした後、透明に変わる

ゆっくりと水が透明に変わっていきました。
やはり、高濃度のアルミパウチ水素水に比べて水素量が少ないため、色が変わるのもゆっくりですね。

 

4滴目の水素濃度検査薬をたらした後のいろはすで作った水素水

結果、いろはすが4回目で水が青色のままだったので0.3ppmでした。

 

ボルヴィックとマジックポット

次に、ボルヴィックで実験。

 

ボルヴィック入りのマジックポットの電源を入れる

スイッチをオンにします。

 

5分経って完成したボルヴィック入りのマジックポット

5分立ち完成です。

 

ボルヴィックで作った水素水に水素濃度検査薬を1滴いれた

ヴォルヴィックにも同じく試験薬を1滴たらすと青く変わります。

 

ボルヴィックで作った水素水にたらした水素濃度検査薬が透明に変わる

ゆっくりと透明に変わっていきました。

 

ボルヴィックで作った水素水に水素濃度検査薬を4滴たらした

判定薬を4滴たらした結果、水は青色のままです。
結果、0.3ppmでした。

 

南アルプスの天然とマジックポット

最後は、南アルプスの天然水です。

 

南アルプスの天然水入りのマジックポットの電源を入れる

同じようにこちらも5分間、水素を発生させ完成です。

 

南アルプスの天然水入りのマジックポットが完成後、水素濃度判定薬を1滴たらした後

水素濃度判定薬を1滴たらしました。

 

南アルプスの天然水で作った水素水に水素濃度検査薬を1滴たらした後透明に変わった水

色が透明に変わりました。
これで0.1ppmです。

 

南アルプスの天然水で作った水素水に水素濃度検査薬を5滴たらした結果

水素濃度判定薬を垂らすこと5滴。
結果は0.4ppmでした。

 

3つのミネラルウォーターの中では、南アルプスの天然水が一番高い結果になりましたが、成分的にもどのミネラルウォーターも大差ないので、水素濃度に差はでないような気がします。
また、やはりアルミパウチの水素水は特殊な技術でより多く水の中に水素を溶かせますが、家で作るとなるとそうもいきません。
ただ、0.1ppm以上の結果が出てるので思ったよりは高い印象でした。

 

今すぐ公式ページを見る

 

▲目次に戻る

 

マジックポットの詳しい値段について

クリクラから出ている水素水サーバーマジックポットは結局総額でいくらかかるのか?
画像付きで詳しく解説します。

 

マジックポットの外箱

まずは、マジックポットの本体が35000円。
これを購入すれば、別でミネラルウォーターを用意するだけで水素水が作れます。

 

マジックポットのタンクベースユニット

ただ、最初は35000円で済むのですが、この水素を発生させるためのタンクベースユニットが1000回で交換が必要になるので、1000回以上(1日3杯飲むとしたら約1年)使うのであれば、新しいもの(12000円)を購入する必要があります。

 

今すぐ公式ページを見る

 

▲目次に戻る

 

結局アルミパウチ水素水と水素水サーバーはどちらがいいのか?

実際に水素水サーバーを購入して使ってみてアルミパウチ水素水と水素水サーバーはどっちがいいのか?
結論から言うと、人によります。

 

管理人的にはやはり、割高ではあるが、手軽に高濃度の水素水が飲めるということでアルミパウチ水素水の方が好きです。

 

以下に簡単にどんな人がどっちの水素水を選ぶべきなのか簡単にまとめました。

 

水素濃度を気にするなら→アルミパウチの水素水

 

長く飲み続ける自信があって安さを求めるなら→水素水サーバー

 

すぐに飽きるor初めて試したい場合は→アルミパウチの水素水

 

持ち運びたいなら→アルミパウチの水素水

 

飲む前・飲み終わった後の洗浄が面倒でないなら→水素水サーバー

 

どちらも一長一短あるので、ご自身に合った方を選ぶのがいいかと思いました。

 

今すぐ公式ページを見る

 

▲目次に戻る