よく聞く抗酸化ってなに?

 

ちょっと前から抗酸化やアンチエイジングって言葉をよく聞くようになりました。
どちらも酸化(老化)に対抗するって意味では似ています。
ここでは、抗酸化の意味について詳しく見ていきたいと思います。

 

 

抗酸化とはズバッと言ってしまうと、体が活性酸素により酸化されるのを守る力になります。
活性酸素の害は、細胞を傷つけ、老化や病気の原因を引き起こすものでしたよね。(※活性酸素について詳しくはこちらのページを読んでみてください

 

どういうことかっていうと、時間のたった野菜や果物はどんどん茶色や黒くなっていきますよね?
これが酸化です。

 

人間の身体も野菜や果物と同じように年を取っていくにつれてどんどん、活性酸素(酸化力がより強い酸素)によって、身体が錆びついていくわけです。
ですので、酸化に対抗する抗酸化作用を得ることで若々しく保つことができるんですね。

 

そこで、最近テレビやCM、雑誌なんかで散々アンチエイジングや抗酸化だと騒がれているんです。

 

2、抗酸化してくれる成分

抗酸化してくれる成分には、いろんな成分があります。

 

有名なところだと
レモンやピーマン、いちごなどに含まれるビタミンC
モロヘイヤやかぼちゃに含まれるビタミンE
緑茶や赤ワイン、ブドウ、ココアなどに含まれるカテキン
トマト、柿、スイカなどに含まれるリコピン
イワシや牛肉、大豆に含まれるコエンザイムQ10

 

などがあります。

 

これらに含まれる成分は抗酸化力がかなり強いんです。

 

果物や野菜も成長していくうえで、抗酸化から自ら身を守らなければなりません。
そこで植物や果物は、強い抗酸化力を身に付けたんですね。

 

トマトの赤やなすの紫など、色の強い野菜や果物の皮には紫外線から身を守るための抗酸化成分がいっぱいふくまれているんです。
だから果物や野菜をたくさん食べる人は昔から若々しくて健康でいられると言われているわけなんですよ。

 

最近では抗酸化ビタミンのサプリメントもあって、上に書いたビタミン類やベータカロチンなどが手軽に摂取できると人気です。

 

3、水素が抗酸化物質の中で一番優秀な理由

上に書いた果物や野菜に含まれる抗酸化物質を摂れば確かに若々しく病気にもなりにくい身体を作れることは確かです。
抗酸化サプリメント人気もそのためですね。

 

ただ、果物や野菜から体を錆びさせる活性酸素に対抗する抗酸化物質を食事から摂ろうとするとすごい量の野菜や果物をとらなければいけないんです。
さらに、食事から摂ったら摂ったでビタミンCやコエンザイムQ10などは、水溶性や脂溶性の違いから体の中でそれぞれ働きける場所が違うためいろんな種類の抗酸化成分をとらねければ全身の活性酸素を除去できないんです。

 

加えてここが食事から抗酸化成分を取る一番のデメリットですが、野菜や果物から摂った抗酸化物質は、善玉と悪玉の活性酸素を両方除去してしまうんです!
※善玉と悪玉の活性酸素に関して詳しくはコチラ

 

これは、当然抗酸化サプリも同じですね。
抗酸化サプリは食生活が乱れがちな人には手軽に補えて便利で人気ですが、そもそもサプリを取りすぎると善玉の活性酸素まで取り除きすぎてしまうのでかえって健康被害が出る場合があるのでサプリから摂取することはおすすめできないんです。

 

そこでこれらのデメリットを補う働きをするのが水素です。
水素はビタミンよりも抗酸化力が弱いんです。
でも実はそこがメリット!

 

野菜や果物の抗酸化物質は抗酸化力が強いため悪玉、善玉の活性酸素を関係なくどちらも除去してしまいますが、水素の抗酸化力の弱さが悪玉の活性酸素のみと反応するため、善玉は残してくれるんです。
さらにさらに、ビタミン類は大きすぎて体を自由に動き回れないので活性酸素を除去できる場所が限られます。
ところが、水素は宇宙一小さい分子なので、体をすり抜けてしまうほど小さく、脳や卵子などの薬やサプリなどのビタミンが通れないところまで到達することができるんです。

 

デメリットがなく、不要な活性酸素のみを除去できるのが水素です。
この、効果が認められて最近は、美容クリニックなどでも徐々に取り入れ始めているんですよ。

 

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